福島大、英語民間試験を必須に?【大学入試改革】

カテゴリー/ 大学入試改革関連 |投稿者/ がくナビ
2018年09月29日

 

来る大学入試改革に向けて各大学で英語の評価方法について検討がされている中、福島大学は民間の検定試験の受験を合否に活用すると発表しました。

大学入試センターが認定したすべての民間資格・検定試験を加点材料として活用する模様です。
大学入試センターから提供されるCEFR による段階別表示を点数化(英語全体の満点の2 割程度を予定)し、大学入学共通テストの英語試験との合計点を入学者選抜に用います。

明確に「必須」だと確認できていませんが、加点材料になるのであれば実質必須と言えるでしょう。

つまり、福島大学を受験する場合、大学入学共通テスト(今でいうセンター試験)と民間の資格・検定試験の両方を受ける必要があります。

センター試験の英語対策ですら大変だった先輩たち以上に英語の勉強をがんばる必要があります。より詳しい方針は12月に公表されるようです。

 

一方で東京大学では、民間の資格・検定試験結果の提出を必須としない方針に固まりました。民間試験の代わりに「同等の英語力がある」と判断・記載された高校からの調査書があれば出願可能とし、民間試験と調査書のどちらも用意できない事情がある場合は、理由書を提出して認められれば受験可能にするようです。

 

新潟大学においても、共通テストと合わせて民間の資格検定試験を活用する方針のようです。

 

活用するかどうかが各大学のHPで公表され始めてきました。
ほとんどの大学は年内中に方針を発表するかと思いますので、自分の志望校の動向は常にチェックしておきましょう!

 

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